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公式戦出場で得たもの

2013年4月28日(日)は主将を除き、現部員のデビュー戦でした。

メンバーが足りないため、同じく少数の港北ヤングクラブさんとの
合同チームとしての参加です。

結果は1-11の4回コールド負けに終わってしまいましたが、
一人ひとりの力の差は点差ほど感じませんでした。
チームワークも合同チームとしては十分に合格点と思います。

でも、この差は・・・?

私は普段の練習にあると思います。
ノックの時、「あ!ムリ!」などと、カンタンに諦めてることが多いですよね。
フリー打撃の時、「あれ、おかしいな?もう一球!」などと言ってるけれど、結局は考えなしにブン回してますよね。

公式戦というものすごくプレッシャーのかかる場面で力を発揮するには、普段からプレッシャーを感じ、それに負けない強いハートを作り上げなければなりません。
具体的には?
普段、家で行う自主トレ・・・コレは『練習』です。継続は力なりとは良く言ったもので、己に克つことが全ての第一歩です。
そしてスケジュールに表記されている通常練習・・・コレを『試合』という感覚で参加して欲しいのです。

ノックを受けるのも、打撃練習も、連係プレーも、その一球、その瞬間を大事にしてください。
ミスをしたらカンタンに流さないでください。もちろんフテ腐れている場合でもありません。
その後、自分が何をしなければならないのか、もう一度よく考えて取り組んでください。
周りの人は、ミスによるロスを最低限に抑えるため、何ができるかよ~く考えてください。

結果的に取れないタマであったとしても、目いっぱいに飛び込んで追いつかなかった場合と、やる気なくカンタンに諦めた場合とではチームに与える影響がまったく違います。
三振してしまったときも、簡単に見逃してしまったり、当てにいって失敗したときに比べ、しっかり振り切った場合は相手にプレッシャーを与えることができます。

これらの「スコアブックに書かれないこと」の差が10点もの差になったと思うのは荒っぽすぎますか?

5/5には相模原BBCさんと、5/26には武蔵多摩ボーイズさんと練習試合があります。
今回、自分たちの課題がわかったわけですから、そこに向けた過ごし方をして良い試合にしましょう。




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