またまた久しぶりの更新です。
入り口には『NEW』って出てるのに・・・。反省、反省・・・!
ということで本題です。
昨日は夏大会の役員として四之宮まで行ってきました。
試合の中身は置いといて・・・2試合を見て感じたことがありました。
それは試合前の練習です。
なぜ、試合前にトスをやるんでしょう?
なぜ、ノックを受けるんでしょう?
素振りをしている選手も多いです。
なぜ?
それは、『普段あたりまえに行っていること』を再確認し、慣れないグランドにアジャストさせるためなのではないでしょうか。
ということは、普段行っていることの質が低ければ、試合前の練習など意味がないということになりますね。
「カントクがやれっていうから」 「よくわかんないけど、みんなやってるし」 こんな考えでは質の向上は望めません。
キャッチボールでフワ~ッというボールに何の意味もないことを、そろそろ理解してくださいね。
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