忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

上手い=強い=勝利…が中学野球なのか?

TVの見すぎだろって言われたらソレまでなんですが…。

上手いヤツがゾロゾロいたら、そりゃ監督は楽ですね(起用法は悩みますが)。

んじゃ、その上手いヤツより、実力下位の選手はどうすれば?

一定以上(私は高校野球の予選なら概ねTOP16より上と捉えています)のレベルの集団ならば、例えばプロの世界なら、そりゃもう諦めるしかないかもしれません。

でも、たかだか中学生のレベルで上手いだのヘタだの言われてもチョットね…。

カラダが出来上がっていない現状で、たまたま成長が早かったり器用だったりする選手が優遇される…成長の遅い選手やカラダの使い方が上手くない選手はスタートラインにも立てない…それが野球ならとっくに日本から野球という競技は消えていることでしょう。

でも根強い人気があるのはなぜ?

それは 『今はヘタでも、この先わからん』 という夢や希望だったり、あるいは敗戦時に次の試合に向けて生まれてくる 『向上心』 が日本人に合っているということではないでしょうか。

ネガティブすぎる、と言われてしまうかも知れませんが 『負けの美学』 とでも言うべきものが野球には確実に存在すると思うのです。

優勝するたった一握りの選ばれし者たちを除き、多くの選手が 『負け』 ていきます。その時、自分を振り返り、後悔だったり達成感だったりを積み重ねていきます。中学生くらいなら何をすべきかを学ぶ場になることでしょう。負けたからこそ学べるということもあります。負けたからこそ、次の大事なところで勝てた、ということがあります。

最低でも1年生が4人出場するアスレは3年生ばかりのチームと当たれば負けることが多くなるでしょう。けれど単純に負けグセなんていう軽い言葉で片付けず、意味ある敗戦とすることで高校・大学…とカラダができてきてガチの勝負できるようになった時に、今の敗戦を活かせるよう今を精一杯過ごしてください。

PR

アスレの野球

またまた、かなりの空白時間ができてしまいましたが
今回は忘れていたとか、忙しかったからではありません。

代表として今後のチーム運営を真面目に考えていたため
これまでのようにラフな記載を控えていました。

そして出した結論。

  『楽しい野球をやること』

これにつきます。
しかも中途半端な楽しみではなく、トコトン楽しむ、そんなイメージです。


アスレ諸君に問いたいです。
ここのところ、練習でも試合でもツライ日々が続いていませんか?

なぜツライのでしょう。
なぜ楽しめないのでしょう。

・・・試合で勝てないから?

今日も勝てませんでしたが、その一番の理由は自信の無さだと
思います。

日ごろの練習で泥だらけになって、汗まみれになって、100%の
パフォーマンスだった、と胸を張って言える日が、ありますか?
自分に言い訳して逃げていませんか?

逆に言ってしまえば、毎回の練習でこれ以上ムリ!というほどの
ことをやっていて、試合で自信がないということはありえない、
と私は思うのです。

今日の相手は強いチームでしたが、個々の差は点数ほど顕著では
ありませんでした。

だけどコールドになってしまう、この現実は 「楽しみ方」 が甘い
と言うことに他なりません。

トコトン楽しむために、トコトン練習してみましょう。
誰かに任せてしまえばイイなんて、ツマラナイ野球とはサヨナラ
して、一人ひとりが主役の楽しい野球を目指しませんか?


少なくとも、これからの選手には、その辺を強調していきたいと
思います。

練習ってな~んで?やるんだろう

またまた久しぶりの更新です。
入り口には『NEW』って出てるのに・・・。反省、反省・・・!

ということで本題です。

昨日は夏大会の役員として四之宮まで行ってきました。
試合の中身は置いといて・・・2試合を見て感じたことがありました。

それは試合前の練習です。
なぜ、試合前にトスをやるんでしょう?
なぜ、ノックを受けるんでしょう?
素振りをしている選手も多いです。

なぜ?

それは、『普段あたりまえに行っていること』を再確認し、慣れないグランドにアジャストさせるためなのではないでしょうか。

ということは、普段行っていることの質が低ければ、試合前の練習など意味がないということになりますね。

「カントクがやれっていうから」 「よくわかんないけど、みんなやってるし」 こんな考えでは質の向上は望めません。
キャッチボールでフワ~ッというボールに何の意味もないことを、そろそろ理解してくださいね。

公式戦出場で得たもの

2013年4月28日(日)は主将を除き、現部員のデビュー戦でした。

メンバーが足りないため、同じく少数の港北ヤングクラブさんとの
合同チームとしての参加です。

結果は1-11の4回コールド負けに終わってしまいましたが、
一人ひとりの力の差は点差ほど感じませんでした。
チームワークも合同チームとしては十分に合格点と思います。

でも、この差は・・・?

私は普段の練習にあると思います。
ノックの時、「あ!ムリ!」などと、カンタンに諦めてることが多いですよね。
フリー打撃の時、「あれ、おかしいな?もう一球!」などと言ってるけれど、結局は考えなしにブン回してますよね。

公式戦というものすごくプレッシャーのかかる場面で力を発揮するには、普段からプレッシャーを感じ、それに負けない強いハートを作り上げなければなりません。
具体的には?
普段、家で行う自主トレ・・・コレは『練習』です。継続は力なりとは良く言ったもので、己に克つことが全ての第一歩です。
そしてスケジュールに表記されている通常練習・・・コレを『試合』という感覚で参加して欲しいのです。

ノックを受けるのも、打撃練習も、連係プレーも、その一球、その瞬間を大事にしてください。
ミスをしたらカンタンに流さないでください。もちろんフテ腐れている場合でもありません。
その後、自分が何をしなければならないのか、もう一度よく考えて取り組んでください。
周りの人は、ミスによるロスを最低限に抑えるため、何ができるかよ~く考えてください。

結果的に取れないタマであったとしても、目いっぱいに飛び込んで追いつかなかった場合と、やる気なくカンタンに諦めた場合とではチームに与える影響がまったく違います。
三振してしまったときも、簡単に見逃してしまったり、当てにいって失敗したときに比べ、しっかり振り切った場合は相手にプレッシャーを与えることができます。

これらの「スコアブックに書かれないこと」の差が10点もの差になったと思うのは荒っぽすぎますか?

5/5には相模原BBCさんと、5/26には武蔵多摩ボーイズさんと練習試合があります。
今回、自分たちの課題がわかったわけですから、そこに向けた過ごし方をして良い試合にしましょう。




携帯出てきた!

pcが壊れ、次は携帯紛失・・・

ついてないなあ~

・・・と、出てきましたよ。

復活です。

関係者の皆さん、ご迷惑をおかけいたしました。

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R