現アスレ部員にとって初めての試合はどうでしたか?
良いプレーも悪いプレーも 『普段の練習でやっていること』 が出ましたね。
前から何度も何度も言っていることですが、わかってもらえましたか?
練習は 『試合でするプレーの精度を上げる』 ために行います。
何度も何度も反復練習し、カラダが勝手に反応するくらいにするのが練習です。
だから間違ったことを反復していたら、それが試合に反映されるってコトです。
『腰を落とせ』『手だけで取りに行くな』 などの基本的なことが、どんなに大事かって理解できましたか?
2試合(守備機会は7回)合計でアスレのエラー(ワイルドピッチ含)は、なんと13個です。
四死球も9個と多く、被安打はたったの8本なのに12点も取られました。
原因は何でしょう。
四死球を出す→リズムが悪いのでエラーする→打たせるとエラーするので三振を取りに行く→力が入ってしまい四死球が多くなる→リズムが…(以下同じ順番で流れが悪くなる)
四球が先かエラーが先かはわかりませんが、間違いなく悪循環でしたね。
どこかで、切り替えないといけなかったのですが、普段からやっていないことは急にはできません。
自分がツライ時、仲間がヤバイ時、支えあってますか?
以前【小学生に学ぶこと】のところで記載しましたが、練習のときから仲間を思いやる声掛けがあれば試合でも自然に良い流れを作ることができるんです。悪循環にハマリそうになっても回避できるんです。
…と、ちょっと厳しいことを書きましたが、初戦でココに気がつけたことは大きな収穫です。
次回から、イエイエ今この時点から、意識改革をしてアスレをもっともっと良いチームにしていきましょう。
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