またまたオッサンチームの話題です。
結果からいうと管理人の所属するチームは0-1で負けてしまいました。
点数から「惜しかったね」「良くやったよ」とか聞こえてきそうですが本当にそうなのでしょうか。
完投したエースが外野に持っていかれたのは、振り遅れの右前安打と右直のみです。
失点は味方のエラーからスクイズでの1点だけです。
一方の打線は中直、左直など正面を突いてアウトになったものの、ナイスバッティング!と言わずにはいられないほどの鋭い打球をポンポン外野に飛ばしていました。
ここでよーく考えてください。
投手・守備陣は最小失点に抑えています。
打線もいい当たりを連発しています。
でも、負けたんです。
言い換えれば…
ブルペンで絶妙のコントロールを誇っても、それだけじゃ試合に勝てないんです。
フリー打撃でマシン相手に柵越え連発してても、それだけではだめなんです。
アウトローにコントロールできたからって、ヤマを張られていたら打たれます。
90メートル飛ばしても、あらかじめそこに守っていたらアウトです。
アスレの諸君!「練習のための練習」になっていませんか?
イチロー選手のように 「三遊間裏にわざと詰まった打球を打つ」 なんていう高度なことは求めていません。
けれど、バッターがキャッチャー寄りに立っていたら変化球勝負をするとか、外野が深く守っていたら、その前に落とすとか工夫は出来ますよね。そして、それは普段の練習のときから何度も何度も繰り返し行い、身につけていくものなのです。
ノックの1本、打撃練習の1球1球を、もっと大事にしてください。本気で練習に打ち込めば、分からなかったことが分かるようになってきます。出来なかったことが出来るようになってきます。
それは試合で必ず活きてきます。
管理人の試合のように内容で勝って、勝負で負けるということのないようオフシーズンを過ごしましょう。
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