久しぶりの更新です。
今日は東京都日野市の強豪少年野球チーム『日野フレンド』の練習を見てきました。
メンバーの中には『オール日野』に選出された選手もいるハイレベルチームです。
(オール日野は今年度の西東京オープン大会で優勝しています)
まずビックリだったことは、とにかく声が切れないことです。
時々、コーチから声が出てないぞ~とゲキが飛んでいましたが、それは声が出ていないのではなく【もっとガンバレよ】というメッセージです。
個々の選手もしっかり分かっているようで、あっちからコッチからいい声が出ていました。
そして、最も感心したのは選手同士のコミュニケーション力です。
昨年まで少年野球のコーチをしていた管理人が理想とするカタチがそこにはありました。
前述したようにハイレベルなチームではありますが、そこはまだまだ小学生です。
とんでもない、ありえない、ええっ?!なプレーもあります。当然コーチからは叱られるのですが、選手間では一切そのような言葉や態度がないのです。逆に、言葉に出しているかどうかは分かりませんが 「気にすんなよ」 「次、リベンジな!」 などと常にポジティブに捉えている姿が見られました。仲間のサポートがあるせいか、叱られた後のプレーではしっかり立て直すことができていました。
(野球というスポーツはムズカシイもので、仲間のエラーにクサってしまったり、怒りをぶつけたりしてしまいやすいのですが、そうなってくると負のスパイラルに陥り、勝てるゲームを落としてしまいます。)
小学生にしてこのチーム力、恐るべしです。
アスレ諸君、心当たりありませんか?
キミの発する言葉は、仲間に響いていますか?
キミ達を追い込む言葉は監督・コーチがいくらでも言ってあげます。
その分、選手間で出来ること、考えてみてください。
日野フレンドは明日から秋季大会が始まるということでしたが、きっと好成績を残すのだろうなぁと思った1日でした。
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